
モデルハウスへ行ってみよう
家を建てるための入口はたくさんあります。
住宅展示場に行く、完成見学会に行く、住宅メーカーを訪ねる、
工務店のドアをたたく、建築士のところに行く・・・。あまりに入口が多すぎて、家を建てたことのないあなたは
「はじめの一歩」として何をしていいのかわからないというのが
本音ではないでしょうか。そこで、ネットで情報収集をすることから入るのが現在の主流のようです。
ある程度、ネットで情報が集まったら次は行動です。
家はネットでは買えません。実際の感覚に大いに頼るのが正解です。
『徳島県木の家づくり協会』メンバーは
モデルハウスを持っていますから、
ぜひ木の家を体感してみてください。はだしで歩いた時のここちよさ、
ほのかに香る木の香り、
声の響き方、あたたかさ、
涼しさ、広さ・・・などなど
これらは、実際に
体験してみないとわかりません。ご自身が毎日くらす家を建てるのです。
晴れの日もあれば雨の日もあるでしょう。
モデルハウスに何度か足を運べば、
長所も短所も見えてきて、
具体的なイメージがわいてくるでしょう。
「ここは同じようにしたい」「こっちのほうがいい」……わからないことがあれば、
スタッフにバンバン質問してください。
「こんなこと聞いていいのかな」なんて恥ずかしがる必要はありません。
誰だって、何を聞いていいのかわからないところから始めるのですから!もちろん、無理な勧誘はしません。
その先をお手伝いさせていただくかどうかは、
じっくりじっくり考えて、慎重に決めてくださいね。『徳島県木の家づくり協会』所属する5団体のモデルハウスは、
このページの右の欄に地図とともにご紹介させていただいています。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
モデルハウスへ行くときのアドバイス
●行く前にお電話1本を
モデルハウスによっては、事前に予約が必要な場合があります。
「せっかく見に行ったのに閉まっていた!」ということにならないために、
「モデルハウスを見学したいのですが・・・」と1本電話を入れていくと安心です。●何度か足を運びましょう
気に入ったモデルハウスがあれば、何度か足を運ぶことをおすすめします。
本当は、春夏秋冬すべての季節を体感していただきたいのですが、
そうのんびりしていられない、という方は、
雨の日と晴れの日、の2回は通っておくといいでしょう。
季節や天気・時間によって、家も違う表情になります。
より、具体的なイメージが抱きやすくなるでしょう。●メモをとりましょう
訪問日・訪問場所、疑問に思ったことや、気づいたことをメモしておくことで、
後から見直した時に思い出す手がかりとなります。
その時にわからなかったことでも、家づくりを進めていくと
「そういうことだったのか!」と気づくこともあります。
難しい専門用語をきいた際も、家に帰ってから検索することもできますしね。●家族で見に行きましょう
家づくりは、家族みんなで進めたいですよね。
自分ひとりでは気づかなかったことも、違う目で見ると新しい発見があったりします。
また、「あの時のあの部分がよかったよね!」と、情報を共有でき話し合いがスムーズです。
お子さんを連れて行く場合は、
モデルハウスを傷つけたりしないように気を配ってあげてください。●見学した後は、よかったところをまとめましょう
見学した後は、その家のどこがよかったのかを具体的にまとめておきましょう。
「玄関が広くてよかった」「木の香りがよかった」「縁側はぜひ取り入れたい」などなど。
反対に、「屋根は瓦のほうがいい」や「窓は木のサッシで作りたい」など、
見学することによって気づいた希望も一緒に書き残しておいてください。
家づくり用のノートを1冊作ったり、パソコンのファイルにまとめたりするといいかもしれません。
これらの情報は、家づくりを進めるにあたって、
設計を担当してくれる人にとってはとても参考になります。●基本は楽しんで
せっかくの家づくりです。モデルハウス見学もレジャー感覚で楽しんでください。
見学した後は近くのレジャー施設に立ち寄ったり、
美味しいものを食べたり・・・と思い出に残る家づくりにしてくださいね。
参考リンク
いろんな木の家と暮らしを見ることができます。
モデルハウス見学の予習として参考にしてみてください。

『徳島県木の家づくり協会』メンバーは





