
徳島県産の木材を使うとどんなところがいいのですか。
やはり、いちばんは「安らげる」ということでしょう。
手触りや、木の香りでリラックスできる空間が我が家だったら
嬉しいと思いませんか。
また、徳島で生まれ育った木というのは、
徳島の気候をいちばんよく知っているので、
土地の木を使って建てることがよいと言われています。
(輸送コストも抑えられますしね!)。
そのほか、具体的な「いいところ」は「ほっとするね」徳島県産材のおはなしに
書かせてもらっていますので、ぜひ読んでみてください。
木の家を建ててみたいと思うのですが、県産材は高いとききました。
毎日、スーパーマーケットで1円単位の買い物にアタマを悩ませているみなさんにとって、
家というのは本当にびっくりするぐらい高く思える、というお話はよくききます。
でも、できれば、家を単純な坪単価で考えないでほしい、というのが作り手の願いです。
家づくりにかかるコストは、ケース・バイ・ケースのため、
「このぐらいかかります」と一概に言えない場合が多いのです。できあがったその日から、寝て起きて、毎日生活する家です。
ただ「安い」ということを優先順位の上位に持ってきますか。「県産材はたぶん高いから」と何も相談せずにあきらめるのは勿体ない!
家のすべてに県産材を使用すると予算オーバーしてしまうというのなら、
部分的に使うことだってできます。まずは、相談してみてください。
実際に住んでいる人の声をきいてみたいのですが・・・。
このサイトの「木の家を楽しむ人からの手紙」では、
実施に木の家に住んでいる人の声を掲載しています。
また、「徳島県木の家づくり協会」に所属している団体にお問い合わせいただければ
実際に家を見学させてもらえる場合もあります。
助成制度はありますか。
平成22年2月現在、県がおこなっている木造住宅への補助制度はありませんが、
融資制度として「森を木づかう住宅資金」があります。
この制度は、住宅を新築するときやリフォームするときに、
徳島県木材認証制度による産地認証を受けた木材を、
一定の割合以上使用することを条件に、
施主に住宅資金を貸し出す、県と特定金融機関の協調融資制度です。
詳細は 徳島県HP内
http://www.pref.tokushima.jp/faq/docs/00024327/
でご確認ください。
※平成23年5月末現在の情報です。内容等変更になっている場合があります。
リフォームにも徳島県産材を使えますか。
もちろんです! 部分的に使うことも可能ですのでご相談ください。
徳島県外で家を建てたいのですが・・・。
「徳島県木の家づくり協会」には、県外での建築や県産材利用に対応している団体もあります。
※各団体のページにある「県外対応」のアイコンを参照してください。
そもそも家づくりについて何から手をつけていいのかわかりません。
まず、何をしたらいいですか。
まず、「どんな家に住みたいのか」ということを言葉にすることから初めてください。
・どうして家を建てようと思ったのですか。
・その家でどんな暮らしをしたいですか。
・そのためには、どんなところにこだわればいいと思いますか。
などなど。
具体的にイメージが湧かなければ、
カタログをみたり、家の本を見たりするのもいいでしょう。
住宅展示場に行ってみてもいいし、完成見学会に行ってみてもいいと思います。
もしくは「○○さんのおうちは素敵だな」とか
「前にテレビで見た○○を我が家にも取り入れてみたい」と
実体験や記憶を辿ってみることも有効でしょう。建った家ではどんな生活をしたいのか、
今の家のどこに不満があるのか。
そんなことを考えるのもいいかもしれません。そうした情報収集のあとで
「どんな家に住みたいのか」を、
家族で話し合いながら紙に書いたりパソコンに保存したりしてください。
いくつでもかまいません。
書いた後で優先順位をつけることもお忘れなく。そしてそれを軸に行動することが家づくりの第一歩です。
大切なのは、「面倒だからこうしよう」という進め方だけは
絶対にしないことです。
家を建てるということは時間もかかるし、本当に面倒なことです。
けれど、その面倒こそが最大の楽しみなのです。【参考】
★[日本の木のいえ情報ナビ] 木の家実現のSTEP
http://www.nihon-kinoie.jp/achieves/step.html

やはり、いちばんは「安らげる」ということでしょう。
毎日、スーパーマーケットで1円単位の買い物にアタマを悩ませているみなさんにとって、
このサイトの
平成22年2月現在、県がおこなっている木造住宅への補助制度はありませんが、
もちろんです! 部分的に使うことも可能ですのでご相談ください。
まず、「どんな家に住みたいのか」ということを言葉にすることから初めてください。
